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2008年12月17日 (水)

コレも“ラフ&ロード”製

消防記事で紹介した、 

バイク用品メーカーラフ&ロード”製のヘルメット アンダーキャップ。 

 

バイク用品には、優れものが多いのでちょっと紹介。 

 

今日の東京は雨 

今日みたいに、家からカッパ着てバイクで出掛ける時には良いけど、

「今日は雨が降るかも知れないなぁ~」って時にカッパを持ち歩くのは、結構重いし、かさ張るんだよね…。 

 

 

そんな時のお薦めカッパがコレ!  

Rimg10226_2

上下で、こんなにコンパクトなカッパ。 

※ベルクロテープ等で巻けば、もっと小さくなるよ! 

 

だから、自転車シーンでも持ち歩いています。

 

Rimg5234_2

※「TOKYOセンチュリーライド 荒川」にて 

 

 

※自転車の傘さし運転は、5万円以下の罰金ですよ!!

だからカッパを着ましょうネ 

 

 

 

このカッパの良いトコロは、

超軽い、

超コンパクト、

デュアルテックスの防水・透湿仕様、

バイク用だから、耐水圧性が高い!、

襟まわりが起毛素材でキモチ良い…、

夜間に役立つリフレクターが付いている、

などなど、上げればキリが無いのですが、 

  

でも、デメリットが1つ。 

軽さ、コンパクトさを追求する為に裏地が無く、引っかきとかには弱いのです。 

 

 

それでもボクの場合、5年使用し(かなり持った方)、今年買い換えました。

 

古いのは自転車やクルマに積んどく用など、サブで使用しています。

  

お薦めグッツの1つです!

ラフ&ロード カタログ情報 

http://www.rough-and-road.co.jp/sports/index.html 

型番:RR5232 デュアルテックスコンパクトレインスーツラフ&ロード

※定価は¥8,190-ですが、ラフ&ロードのセールで安く入手出来るかも???

 

2008年9月17日 (水)

ラフ&ロードの新作!

“ラフ&ロード”(バイク用品メーカー)から、秋冬のカタログが送られて来た! 

0809winter

「十人十色のツーリングギア」 

いいなぁ~。こんな紅葉の中を走りたいよなぁ~。 

 

 

“ラフ&ロード”はね、99年にロシアンラリーにバイクで参戦した時以来、色々とお付きを合いを頂いています。 

 

製品のサポートもして頂いているのですが、単に“製品ご提供”だけじゃないんですよ! 

 

 

99年当時、オフロードバイク初心者のボクが、ロシアを完走出来るようにと、店のスタッフの方達が、開店前に近くの土手でトレーニングをしてくれたりしたのです。 

   

毎朝ですよ!

 

雨の日も関係なく、1ヶ月ぐらいトレーニングして貰いました。

他にもタイヤ交換や、パンクの修理の仕方まで、色々と手取り足取り…… 

  

そう出来るコトじゃないよね!?

 

裏を返せば、店員やスタッフには、ホントのバイク好きが多いんです! 

   

 

お陰様でラリーは完走!

余裕を持って、楽しく走る事が出来ました! 

 

オマケに、ロシアンラリーは3年連続で完走しました。

  

その後も大きな事故も無く、今でもバイクライフをエンジョイしています。 

 

 

以来、製品はモチロン、ラフ&ロードの“心意気”のファンになってます。 

 

  

 

最近じゃ、製品化されていない試作品も使用させて頂いています。 この夏着倒したメッシュジャケットがコレ。 

Photo  

セミロング丈のジャケットは、Tシャツがベローんと出ないから、使い勝手が良かったです。 (この試作品が、来年どう出るのか!?) 

 

 

試作品として、この夏使用したこのウエストBAG。

Rimg8435  

今度の秋冬カタログには製品として載ってました! 

 

シーズン毎にカタログを見るのが楽しみ!  欲しくなっちゃうモノばかりだからね・・・。(妻からは「またそんなモノ見て!」と言われていますが・・・)

 

  

Mt01  

コレは07年の春から使用している、やっぱりロング丈の皮ジャンですが、もうラフ&ロードの定番品になって来ましたね。 今回の秋冬カタログにも載っています。

  

この革ジャン、脇や腕、背中にエアーベンチレーションがあって、夏でも革ジャンなのに涼しいのです(※走っている時のみ)。 

 

革ジャンとしては画期的だよね! 

 

革ジャンって、夏は暑いし、真冬には保温力が無くて以外に寒いんだよね!

そう! コレは冬用に保温のインナージャケットが内側に装着出来るんだよね。 

コレも画期的! 

  

 

バイク好きなスタッフの多いラフ&ロード製品は、厳しい状況下でのライダーの使い勝手を工夫しています。  

でいて、価格は¥57,750-(定価・店ではもっと安く入手できるかも?)   

 

コレだけの機能がある革ジャンって事を考えると、かなり優しい価格だから、惜しみなくガンガン使ってます。 

  

 

革製品が大好きなボクは、バンソンや、ハーレーとか、他にも5着ぐらいの革ジャンを持ってるけど、今はコレが一番気に入ってる感じ。(欲を言えば、もっと質の良い革だと良いんだけどね…。でもそうなると、価格も上がってしまうか…)

 

 

ココまでは、「ライダーじゃ無いオレには関係ないよ!」って方もいたかも??? 

 

でもね、ラフ&ロードでは、こんな小物もラインナップ。  

Rimg8437  

分厚いキャンバス地のクラシカルなウエストBag。 コレは黒だけど、最近カーキ色も出たみたい。

 

バイクじゃなくても、カメラを持ってブラリと出掛ける時にも愛用しています。 

 

ラフ&ロード製品って、今はバイク用品店しか置いてないけど、普段使いや、自転車でも使えるモノが多くあったりすので、個人的にはハンズとかでも扱って欲しいなぁ。 

  

「ラフ&ロード」秋冬のカタログ&オンラインショップコチラ 

 

↑ 9月28日まで、秋のツーリングキャンペーンってのもヤッテルヨ! 

一度見てみてネ!

  

 

 

2008年9月 8日 (月)

バカ親子

週末、家族でよく行く、世田谷・二子多摩川の温泉へ…。 

 

「いつも娘と入ってばかりで、私はゆっくり入ったコトが無い!」と苦言を呈する妻を気づかい、娘の世話はオレがするコトに・・・

 

 

この温泉はね、子供の遊び施設が併設されていて、これまた子供が喜びそうなモノばかり、とっても充実しているのです。 

 

幼児との遊びは、一緒に遊んであげる…とは言っても、監視が殆ど。 

 

はぁ~。 つまんないなぁ~。 

早く飽きて温泉に行かないかなぁ~。 

 

3時間遊んでも、飽きる様子なし。 

(この施設は、それだけ子供にとっては魅力的とみえる) 

 

 

パパ~、一緒に遊ぼうよぉ!! 

 

Photo_10 2_2  

 

こんな狭い中、入れるワケないでしょ! 

 

パパ~、早く捕まえてごらん! 

 

 

ちょこっと入ってみるものの、ヤバイ!! 肩が痞えた! 

 

監視員の方に「大人の方は無理しないで下さいネ!」と、引っ張り出される…。 

 

 

恥ずかしさも有り「もう温泉に行こうよ!」 と駄々をこねる娘を引っ張り、ようやく温泉へ。 

 

充実した室内温泉は横目に、水着に着替え、外の温泉へ…。  妻と待ち合わせの時間は、とうに過ぎているのだ! 

 

 

のぼせ気味の妻からは「遅いよぉ~」とのクレーム。  こっちの苦労も知らないで・・・。

 

ゴークルと浮き輪で遊ぶ気満々の娘が「早く行こうよ!」と、ヌル~い、子供用の温泉プールへ移動。 そう、ここの温泉は、子供が遊べる様にもなっているのです。   全く、さっきまで温泉は行かない! って言ってたのに……

 

ココでもオレは、娘の監視役。 「パパと遊んでるから、ママは大丈夫だよ!」と、勝手に妻を女性用の温泉へ送り出す娘…。 

 

まっ、仕方ない。 

 

 

それにしても、退屈だなぁ~~~。 

 

防水カメラの、リコーG600を持って来ていたので、先週から泳げる様になった(かなりヘンではあるが)、ヘナチョコ泳ぎの娘を撮ったりするが、バリエーションも少なく、すぐに飽きてしまう。 

 

そうだ! 水ん中でも撮れるのかな? 

Photo_11  

おっ! 撮れる撮れる!! 

 

 

今度はストロボ撮影を試みる。

Photo_12  

おぉ! こりゃぁスゴイな! 

 

そればかりじゃなく、半分水中、半分地上の撮影も可!

Photo_13  

おぉ! こんなコトも出来るとは!

※ここの温泉は、黒湯温泉なのです

麻布十番温泉に代表さる様に、東京には黒温泉が多い。「太古の昔に地層の深所に貯溜された「海水」が変質して形成された化石海水型の温泉と考えられます」と、ここの温泉の能書きにはかいてあるけど、土に埋まった植物繊維が分解されたあとに残る物質、フミンという高分子芳香族化合物という説明の温泉も…。 

でも感覚的に共通しているのは黒色(黄褐色)で、薄い濃いはあるものの塩味。微量の独特な香り。 入浴の感覚はヌルヌル。浴後の肌はさっぱりすべすべ。良質の温泉なのです。

  

 

撮影の方は、かと言って100%撮影に成功するワケでも無く、上手く撮れないカットも有り、「何でだ!?」と、好奇心や探究心が先立つオレ。 

 

子供そっちのけ、他のママさん、パパさんの冷たーい目線そっちのけで、潜ってはパチリ。出ては画像確認の繰り返しをするオレ。  

 

もう200カットも撮ったのか・・・。どうりで眼が痛い!(塩が強いからね!この温泉。)

 

 

そのうち、浮き輪でパシャパシャ泳ぐ娘がやって来て

「パパ~!何してんの?」

「ん? オモシロイ写真撮ってるんだよ! ホラ!」 

Photo_14  

Photo_15  

Photo_16  

 

 

「ホントだ! ヘンな顔。やりたい!」 

「顔を水ん中に入れないと撮れないよ! 出来ないでしょ!?」 

 

そう、娘はまだ顔を水に浸けるコトが出来ないのだ! 

 

「うんん。やってみる!」 

 

あれ程嫌がっていたのに、出来ない! って言い張っていたのに、オモシロイ写真を撮ってもらいたいが為に、ブグブグ…と潜った! 

 

「スゴイじゃん!」

「パパ!スゴイでしょ!?」という娘の顔は、「あれ? 意外に簡単じゃん!」と言わんばかりの、ちょっとビックリした表情と得意気な表情。 

 

 

「パパ! ちゃんと撮ってよ!」

「鼻からブグブグッ! ってするとヘンな写真になるよ!」

「うん!」

 

 

Photo_18   

8回目に撮ったこの写真を見て、とても満足そう。  

 

 

バカ親子だなこりゃ・・・・・・ 

 

 

その後もバカ親子の撮影は、20分程続きました。 

(眼が痛い!) 

 

それにしても、あれだけ克服困難だった、水に顔を浸けるコト。 

こんなにもあっさりと出来てしまうとは・・・。 子供って“ノリ”や“タイミング”を見極めないといけないんですねぇ。 

 

 

 

ホラホラ、人がいる横でバシャバシャしちゃダメでしょ 

Photo_19  

 

…って、この人も子供のプールで、ビール飲んでちゃダメでしょ! 

 

 

 

 

えー、バカな親子ネタを、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。 

 

2008年8月12日 (火)

スパ太郎愛用のカメラ③         RICOH Caplio R7

R71  

“RICOH Caplio R7”(815万画素) 

 

28mm~200mmまでの光学7.1倍ズームを搭載(マクロは1cm)。 

スッキリとしたフォルムなので、気軽にポケットに入れて持ち歩くのにGood! 

スーツの胸ポケットにも入っちゃう大きさです。  重量は約135g(バッテリー/SDメモリーカード/ストラップは含まず)

 

そのコンパクトさから、ボクが一番持ち歩いているカメラですね。

 

電源を入れると、ビューン!とレンズが出てきます。

R72  

広角側で、F3.3。 望遠でF5.2なので、“GX100”と比べてしまうと、暗いレンズになってしまいますが、通常撮影では全然問題ナイですね。 

    

200mmの望遠は、野外で晴れている時でもない限り、手持ち撮影ではシャッターブレを起してしまいます。 200mmですからね。1眼レフでもシャッターブレが出てくるサイズですからね。         

  

ストロボは小さいので、望遠で遠い場所を撮影するにはキビシイ感じです。

 

“GX100”“G600”の様に、乾電池での撮影は出来ません。 でもね、通常のバッテリーでも「いつ充電したっけ?」と思い出せないくらい、十分に持ちます。 

 

バッテリーの持ちが良いのは、他の機種も同じ。 リコー製品の特徴でもあると思います。

  

そうそう、液晶画面は

R7

2.7型モニターと、少し大きめで見やすい。 

 

 

これからもこの“スパブログ内”で、スパ太郎愛機で撮影した写真を掲載して行きますね!  

(こう宣言したからには、もっと良い写真掲載しないとな…) 

 

 

ちなみに妻は“RICOH Caplio R2”

実家の母は “RICOH Caplio R1V”を使用しています。  

 

 

ちなみにカメラが趣味で、カメラ博物館に愛用カメラの寄贈(ボクが赤ちゃん~大人になるまで撮影したカメラ)もある父は、35mmカメラの“GR”を使用していました。

(今でも持ってるのかな?) 

 

「この“GR”は良いカメラだよな~」といつも言っていた父の言葉が、ボクをやウチの家族をリコーファンにさせた原因かも知れません……。 

  

 

この前、このカメラで動画も撮りましたが、なかなか良い感じです。 

 

 

とにかく、コンパクト性や気軽さが高いのに、マクロ機能有り、広角レンズ有りの優れたカメラだと、ボクは思っています。 

 

 

というコトで、スパ太郎愛用&お薦めのカメラの3弾! 

“RICOH Caplio R7”

 

詳しくはリコーのHPをご覧下さいネ!

http://www.ricoh.co.jp/dc/

スパ太郎愛用のカメラ②         RICOH Caplio GX100

Gx100  

“RICOH Caplio GX100” (1001万画素) 

 

24-72mm/F2.5-4.4の光学3倍ズームレンズを搭載(マクロは1cm)。  リコーのカメラの中でも上位機種モデルです。 

愛用していた、“CaplioGX”の後継機種ですね。 

 

 

24mm広角レンズですからね。 これまたスゴイですよ!  取材には必ずコレを持って行きます。 F2.5という明るいレンズを使用しているので暗い場所にも強いです。 

カメラ任せで気軽にスナップできるオート撮影モードやプログラムモードに加え、絞り優先モード、マニュアル露光モード、もあるので、想いの写真を表現出来ちゃう。 

 

元々35mm判のフィルムのカメラでは、オート機能の無い“マニュアル”のカメラを使用していたボクには、多少なりとも“マニュアル”チックな機能が付いているのは嬉しいのです。 

  

レンズ構成も違うのだと思いますが、撮っていても気持ちの良いキレイな写真が撮れた気になってしまいます。 

 

アスペクト比も4:3の他に、35mm判カメラと同じ3:2、1:1の選択可能。 かなりマニアックでしょ!?

他にもワイドコンバージョンレンズの使用が出来たり、フィルターなど43mm径の汎用品も使用可能。 

 

ボタンで飛び出すストロボの上にね、外付けファインダーまで付けられちゃうので、大きな液晶画面じゃなく、片目でファインダーを覗いての撮影も出来ちゃうのです。 

 

コレの大きなメリットとしては、1眼レフの様に小さな画面内でフレーム内全てを瞬時に確認できるコト。 覗きこむコトで脇が絞まるので、デジカメにありがちな、シャッターブレがおきにくいコトでしょうか?

 

 

そう、液晶画面はこんな感じです。

Gx100_2

2.5型モニター)  

バッテリーは“G600”と同じコンパクトな“DB-60”。 

G600_6  

 

単四形アルカリ乾電池2本でも動きます。

 

 

とにかく、リコーのコダワリが沢山詰った、マニアックなカメラ。  

 

カメラ外装には凹凸もあり、気軽にポケットに入れて…というよりは、カメラケースに入れて持ち歩き、ジックリ撮影に使用しています。

 

 

先月、新機種の“GX200” が登場したんですよね。

ん~、気になるなぁ。 

 

 

というコトで、スパ太郎愛用&お薦めのカメラの2発目! 

“RICOH Caplio GX100”

 

詳しくはリコーのHPをご覧下さいネ!

http://www.ricoh.co.jp/dc/

  

スパ太郎愛用のカメラ① RICOH G600

@カメラ小僧さんからの質問もありましたので、スパ太郎愛用&お薦めのカメラ、ご紹介しますネ!

 

ちなみに、うちの家族は、妻も実家も“RICOH”製品を愛用しています。 その理由は後程。

 

ボクは4台のリコーのデジカメを使い分けています。 

 

この“スパブログ”掲載の写真は、ケイタイからの投稿を除いては、全てリコーのカメラ。 4台のうちのどれか1台は、常に携行しています。 

雑誌に載せる写真撮影や、取材などでも、1眼レフは使用せず、全てこのリコーのコンパクトデジカメ。 

 

プロでもサブカメラで使用している方、多いですよ! 

 

 

さて、まずは先日の「DS2りんかん祭り グッドスマイルミーティング」の抽選会の時に、「ライダーにお薦めの防水&防塵カメラですよ!」と紹介したこのカメラ!

G600  

“RICOH G600”1000万画素デジカメです 

最近入手しました!(この前のカヌーイベント、リバーレイドの時だよ!) 

 

今まで6年間も愛用している、同じくリコーの防水&防塵カメラ、“Caplio400Gwide”と比べても、たいぶコンパクトになりました! 

G600_2 G600_3  

ほらね。 

 

これなら、ポケットにも入るでしょ! 

 

しかも液晶モニーターがこんなにデカイ!

G600_4  

(2.7型モニターです) 

  

“Caplio400Gwide”は、この夏“G600”を入手してからというもの、アウトドアシーンでのメインカメラからは降格。(重いしデカイからね)

落としても壊れないので、4歳の娘愛用のカメラにもなっています。 バッテリーも大きく、電池のモチは超バツグンなので、長期撮影でのサブカメラになったり、スタッフが持ち歩き、ボクスパ太郎を撮影するメインカメラとなったり…。

 

さて、この“G600”の特徴としては、先の通り“防水&防塵”で、頑丈なコト。 1.5mからの落下テストにも合格しているシロモノなのです。 

 

雨に濡れるかも? 埃まみれ泥まみれになるかも? ってなオフロードツーリングでも重宝するのは、コレだけじゃない。

 

元々、工事現場や消防の火災現場の記録をすべく仕様なので、グローブをしたままの操作もOK!  バイクのグローブを撮影の度に外したりハメたりするのはタイヘンだしね。  耐冷仕様にもなっているから雪中ツーでも使える仕様。 

 

レンズは28mm~140mm。  1センチのマクロ。 

 

これもね、リコーのカメラには共通しているんだけど、この28mm広角レンズ(一部の機種ではもっと広角レンズもある)は、最近でこそ他社製品でも登場してきましたけど、リコーは昔から最先端をいってましたよね。

 

広角レンズのメリットとしては、せまい室内や集合写真なんかで大活躍。 この広角レンズが無いと撮影出来ないコトだってシバシバ。ノーファインダーでも撮影が可能だったりもしますしね……。 

それから、カメラごと充電をするんじゃなくて、バッテリーを外して充電するってもの、大きなメリット。 カメラごと充電するタイプじゃ、電池無くなった時に撮影出来ませんからね。 

 

ちなみにバッテリーはこんなに小さいから、持ち歩いても邪魔にならない↓

G600_5  

最悪、乾電池(単42本)でも動くから、充電が出来ない僻地撮影でも安心。 

  

先日のキャンプで海に入ったシーンPhoto_9  

コレはG600で、水中からノーファインダーで撮影しています。 

水深約1メートルまで大丈夫というコトで、もっとキレイな水中撮影を今後してみたいと思ってます。

 

 

そうそう、アフターアクセサリーとして、ワイド・コンバションレンズや、37mm径のレンズフィルターを使用できるってのも、大きなメリットですね。 

 

 

希望としては、もっと軽量コンパクトになればいいのに…とは思いますね!  

でも頑丈な時計の代表でもある、Gショックもデカイしな。 頑丈になると仕方ないのかな?

 

というコトで、スパ太郎愛用&お薦めのカメラの一発目! 

“RICOH G600”

 

詳しくはリコーのHPをご覧下さいネ!

http://www.ricoh.co.jp/dc/

  

2008年5月20日 (火)

ボンネビルT100 インプレッション!

先日のツーリングで使用した、トライアンフのBONNEVILLE T100。

Photo_2

                                                                                                                          “スパっ!とインプレッション”お伝えしまーす。

[ BONNEVILLE T100 ]

空冷 DOHC 並列 2気筒 360°クランク
865cc
インジェクション
最大出力:68PS/7500rpm
最大トルク:69Nm/5800rpm

全長2230mm
全幅740mm
全高1100mm
シート高775mm
軸間距離1500mm

乾燥重量205kg

参考価格:¥1,228,500-

(※ボンネビル:¥1,102,500-

※その他の詳細は、トライアンフジャパンHPご参照
http://www.triumph.co.uk/japan/

                                                        
■スパ・インプレッション

=ルックス=

Photo_3

Bonnevilleよりも、少し特別な装いの“Bonneville T100”。 その姿は、60年代のスピードスターを主張している。その拘りが、手作業でペイントされている、タンクのコーチライン。 

ラインをよーく見ると、手作業ならではの、微妙な筆で書かれた跡や、微妙なラインのブレがあって、この手作り感が、たまらない。(更に、タンク底部には職人のイニシャルが入っているそうだ)   そしてクロームメッキをふんだんに使用したパーツ類。  

乗るときのファッションもついつい凝りたくなってしまう雰囲気を醸し出していますよね! 旅先でも都市部でも似合う上品さが、ボクはとてもお気に入りです。 
 

 

 

=シートポジション=
昔、右膝をケガをした事から、ロードモデルは長時間乗車がツライボクですが、T100はかなり楽なポジション。 タンクのグリップ部は意外にもかなり細めで、とても楽チン。  

T100  

両足もびったりと着き、女性でも乗りやすい設計ですね。 スタンディングポジションも、オフロードバイク並みの自然なフォームです。

 

 

=走り=
クラシカルな雰囲気のバイクって、走りに関しては、シックリこない車種も多い中、かなり高評価です。

最初はフロント周りが重い…と感じたものの、慣れてしまえば良いコトの方が多く感じられました。 フロント周りが重いが為に、スリ抜けなど、路肩近くのデコボコした場所でも、安定していてハンドルのブレを感じません。(小回りも中々いいです) 

スピードを出した時でも、安定感が有り、安心感も有ります。(オーバースピード時を除く)
 
並列 2気筒の900ccエンジンは、とってもトルクフル。停車から100キロちょいまで、かなりの加速感。それでいて滑らか。 振動もあまり感じません。 トルクをグイグイ感じながらの、この加速はかなり気持ち良いですネ! 追い抜きもとっても楽です。 

発進停止の多い都内では、このトルクのある走りはとても楽だし、とても楽しい。 またワインディングでも、トルクを生かしてグイグイ登っていくのは、とってもキモチが良い。  

クラシカルなモデルとしては、そこそこ寝かしても、ステップ擦りが無い方だと思いますヨ。

 

900ccの排気音は、上品な感じでありながら、存在感もあります。

 

ブレーキは前後ともディスクで、思い通りに利いてくれ、安心感が高いです。  

逆に気に入らなかったのが1つだけ。
柔らかいサスペンション。前後共に柔らかいですね。 

他のクラシカル感を醸し出しているバイクよりは全然良いとは思うのですが、他の部分の完成度が高い為に、感じてしまう部分かも知れません。。。。

高速道路でもね、ライダーが風圧に耐えられないぐらいのスピードまで、グイグイ加速して行くんですが、サスが柔らかい為に、少しのギャップや段差があると、上下にフニャフニャして定まらない感じ…。 

でもコレはちょっと極端なスピード域でのハナシ。100キロ+αの走行であれば、気にはならないかなぁ・・・。
 
 
 

それからワインディングでの下り坂。フロントに重心が掛かっている時に、段差があったりすると、その後のサスの沈み込みが激しく、その後続け様に、上下にビョンビョンしてしまう・・・。  正しコレも、コーナーには突っ込まないで、ノンビリ走行をするなら、気にはならないかなぁ・・・。 
 

まっ、バイクの雰囲気を考えると、そんな走りはしません! と、許容範囲かも知れませんが……。 
 
                                                              

 

=“BONNEVILLE T100”でオフロード=

T100_2

オフローダーの性というか…。 

このバイクでオフロードを走っちゃいました! (スミマセン!) 

 

トコロが意外や意外。かなり良いです。 

低重心の為か、安定した走り。 かなりの悪路も走ってしまいます。 フロントが重いってのも、ここでも威力を発揮。 フロントがブラつかず、雨水が流れたちょっとした溝も、なんのその。 

 

でも、オーバースピードになると、ピョンピョン跳ねてしまい、ドコに行ってしまうか分からない感じに…。(こうなると、フロントの重さも気になりだします)  跳石でバイクを傷付けない為にも、トコトコ走りが一番楽しいですね!
 
 

タイヘンなのは、行き止まりでのUターン。 ほら、特にオフロードシーンでの行き止まりって、とっても狭い場所だったり、坂道だったり、下の状態も良くなかったりするでしょ!?  足つきはとっても良いので転倒の心配は有りませんが、柔らかい土の上ではとっても大変でした…。

アクセルターンのマスターが必要ですね! 

 

“BONNEVILLE”って名前の由来だけど、アメリカのソルトレイク、ソルトフラッツ(塩原野)のBONNEVILLE競技場の名前から来てるんでしょ?(確かそう聞いた記憶があります)   

その名に恥ずるコト無く、オフロード走行の性能の高さに、圧倒されました!

                                                                                                                                                                  
 

=タンデム=
タンデムシートはとっても広く、ステップ位置も良くて、タンデムライダーにも優しい感じ。ご夫婦などで長距離ツーしても、疲れなさそうですね。

 

=実質燃費=

今回走ったのは約300キロ。(そう考えるとあまり乗らなかったなぁ)
こんなご時世に、ハイオクの給油は懐が痛いヨ…。 

高速を走ったり、ワインディングを走ったり、渋滞にハマったり…。平均燃費はこんな感じでした!

 

16.3km/ℓ

インジェクション仕様ってコトを考えると、もうちょっと走ったら良いのになぁ~とは思いますが、ちょっと回し気味に乗ってたし、まあまあの評価でしょうかねぇ?

                                                      

=スパ太郎 総評!=

T100_3

TRIUMPH “BONNEVILLE T100”

ボク個人的には、とっても好きなバイクです。 なんと言っても、上品でクラシカルなこのルックス。 都内の移動でも良し、週末の遠出も良し、たまにはタンデムも良し。 ドコでも似合ってしまう1台ですね。 

 

なんと言っても、イギリスの伝統を受け継いでいるバイク…という自負も、所有する楽しさの一つですよね。  

 

走りもかなり良いから、長く乗っても飽きないと思います。 

 

チャッカーブーツなんかを履いちゃえば、スーツでも乗れるし、クラシカルなファッションでも似合うし、ジーンズなんかのラフな感じでも乗れてしまう…。 

ホテルでの食事や、パーティ会場に乗り付けるのにも、とってもいい感じ。

 

通常のBONNEVILLEと比べると、T100は、¥126,000-の価格差が有りますが、メッキパーツの多用や職人のハンドメイドってコトを考えると、ボクならT100を選びますネ!

                                                             

今回オプション装備の、サイドバックは、中身がビジネスバッグ仕様になっている、上質な本皮製で、革の香りも良い感じ。 更に上品に仕上がりますよね。 取り外しも可能なので、仕事ユースにも可! です。

という事で5段階評価で、ボクの評価は「★★★★☆」です。                                 ※最後の白星は、半分プラス。 合計4.5星。

     
                                                             以上、ボク“スパ太郎”が感じた「TRIUMPH“BONNEVILLE T100”」の、 スパっ!とインプレッションでした♪ 

 

Rimg5359  

2007年4月16日 (月)

MT-01 インプレッション!

先日のツーリングで使用した、1700㏄のバイク“MT-01”。

Mt01_19

                                                                                                                          もっと詳しいレポートを…とリクエストもあったので、“スパっ!とインプレッション”お伝えしまーす。

                                                             ■YAMAHA MT-01基本情報
車名及び型式 MT-01 (RP121)
V型2気筒 1,670㏄
4サイクル・OHV・4バルブ
最高出力:66.3kw(90.0ps)/4,750r/min
最大トルク:150.1N・m(15.3kgf・m)/3,750r/min
全長(m) 2.185m
全幅(m) 0.790m
全高(m) 1.160m
シート高(m) 0.825m
装備重量(kg) 259kg
参考価格:1,399,000円

※その他の詳細は、以下HPご参照
①輸入代理店プレストコーポレーション
http://www.presto-corp.jp/lineup/06_mt-01/index.html
②ヤマハ・モーター・ヨーロッパ
http://www.yamaha-motor-europe.com/mt-world/

                                                        ■スパ・インプレッション

=鼓動=
広報車両を受け取りに行った“YSP杉並南”http://ysp-suginamiminami.co.jp/で、エンジンをかけた瞬間、迫力あるエンジンの“鼓動”。 数年前のモーターショーで発表された時にも、たしか“鼓動”という言葉がキャッチフレーズだったように思う。

ドコドコドコドコッという大排気量エンジンV型2気筒の鼓動は、ハーレーにも似ているね…。(そりゃぁ、V型2気筒だからねぇ)  走り出してまず感じるのは、ボッボッボッボッボォーン!という迫力のある音と、トルクのある加速。 意外なのは、外見の迫力の割にはコンパクトであるコト。 一番心配していた、ボクん家の駐輪場にも、何度か切り替えして入りました!(コレ、都内では結構大事なんだよネ! “シルバーウイング”を借りた時には、かなり苦労しました……。)

                                                         それにしても、このバイクの排気音、他人が乗っている“MT-01”の排気音は、そうビックリする程ではないのに、自分が乗った途端にかなりの迫力にビックリ!  アクセルを開ける度に、お尻の辺りにある両サイドのマフラーから、走りを蹴りたててくれる感じです。 あまりにも心地よい音なんで、走っていてもついつい、空ぶかしたくなっちゃいますネ。 

=走り=
スポーツバイクなんですね。 とにかく、トルク。 これがスゴイ!  

停車から100キロちょいまで、ものスゴイ加速。 トルクをグイグイ感じながらの、この加速感はかなり気持ち良いネ! 

反面、ある速度以上になると、伸びる感じがなくなります。  でもコレは、1700㏄というデカエンジンの先入観からかも知れません…。 

第一、そもそもカウル付きのバイクじゃ無いし、風圧だってスゴイから、そんなにかっ飛ぶバイクじゃないのかもね。 (そうは言っても日本の高速道路事情では、ちょっと非常識なスピード域での話しですが……。 結構なスピードで走っていたR1を抜くと、何を勘違いしたのか、追いかけてきてビューッ!とボクを抜いていきましたが、ボクは途中から自粛して走りました!)

迫力ある鼓動は、高回転になっても振動が消えない。 むしろスゴく感じる。 でも回転数は、せいぜい出でも、4,000回転弱なんですよね…。  カタログデータの最高出力は、4,750r/minで、66.3kw(90.0ps)。  4,750r/minって、いったいどんな速度なの??? って思っちゃうワケだから、風圧と振動に耐えられれば、まだまだスピードは出るんだろうね。。。  もっとカラダを鍛えないとダメだな……。

                                                                    今回走った、千葉の見通しの良い田舎道は、“MT-01”は、とっても快適。 加速も良いから、追い越しも楽チン。 

但し、山岳部のワインディングになると、「どのギアでコーナーに入ったら良いの?」と、迷います。 シフトダウンすると、強いトルクの為にエンブレも強く、コーナ中のスロットルワークがとってもシビア。 立ち上がり時も、繊細なスロットルワークに、とっても神経を使いますね。  

まっ、ある程度慣れちゃえばクリアできるんでしょうが、不慣れなボクの場合、シフトダウンしないで、そのままのギアで走るのが楽チンでした。  太いトルクだから、全然立ち上がっちゃうんだよね。  

でもやっぱり、前に遅い車がいたり、キツイコーナーの為にシフトダウンを余儀なくされる時は、かなり神経を使いましたネ。(ちなみに、コーナー攻めが好きな、R1やCBR600に乗ってる仲間が乗った時には、「2速か3速意外使わなかった…」とのコト。 ボクはその1つ上のギアですかね?) 

“MT-01”イチゲンのボクにとっては、普段乗りなれている250㏄のオフロードの方が、ワインディングでは速く走れると思います。  今回のメンバーはみんな速いから、後ろから迫られれいる感のある集団走りよりも、ソロ走りの方が、断然楽しかったですね。  

                                                                 タイヘンだったのは、渋滞路。 スリ抜けは、とっても神経を使うね。 ハンドル幅が狭いから、ソレは良いんだけど、クラッチが重いので疲れる。  トルクが強いので、ブレーキかけたり、スロットル開けたりが疲れる。(ここでも、1つ上のギアで走るのが楽チン)  重量や、パワーがある分、イザという時のブレーキングに神経を使いながら、低速バランスで長時間走り続けるのは、かなり疲れるね。 

※今回、渋滞20キロとかをスリ抜けて来て、グロッキーになりました!

                                                               走りの総合面評価として、普通にも乗れるんだけど、「攻めて乗ろう!」って人には、乗り手を選ぶというか、「乗りこなしてみせよう!」と思わせるバイクですね。

コンセプトは違うのかも知れませんが、ハーレーのエンジンを積んだ、スポーツバイクのビューエルにも乗ってみたいなぁ~と思いました。同じVツインだしね。

=ルックス=
迫力あるデカイエンジンは、やっぱり良いね! 

                                                                Mt01_8ボクは両側2本出しのマフラーが見える、後ろからの姿が気に入っています。 このサウンドを奏でるマフラーだしね。

                                                  

                                                                                                                          フロントのライト周りのルックスは、個人的には最悪です。 

Mt01_20

なんかカッコ悪くない???

ライトは、1眼がスキだなぁ~。

                                                   

                                                          =タンデム=
タンデムシートは広いんだけど、多分、後ろの人はキツイんじゃないかな? ステップ位置が高いんだよね。まっ、長時間移動じゃなければ大丈夫でしょが…。ご夫婦などで、長距離ツーや、タンデム常時使いを考えている方は、後ろにも乗って確認した方が良いと思います。

=実質燃費=

2日間で走ったのは、約500キロ。 燃費はこんな感じでした!

下道:16.5km~17.5㎞/ℓ
高速:12㎞~17㎞/ℓ

※意外に走るなぁ~って思いました。なんせ1700ccですからね。
ただし、集団ツーリングだった為、下道はかなりゆっくりでした(回転数も1,800回転~2,800回転程度)。  高速道路ではソロ走りでしたが、高速の方が回転数が上がった為に、燃費が下がったのかも知れません…。 12㎞/ℓってのは、かなり飛ばした時の燃費です。 それでも4,000回転まで達してはいませんが… 

                                                      =スパ太郎 総評!=

Mt01_ride_4 YAMAHA“MT-01”

ボク個人的には、とっても好きなバイク。 

                                                              

                                                                 

                                           

その決め手はやっぱり、個性的なルックス。迫力ある鼓動と排気音。 この2点に尽きますネ。  ドコに行っても、「このバイク、スゴイね!」『1700㏄なんです!』「えー!? 1700㏄???」って所から、初めて会う方とのコミュニケーションが始まりました。  街であまり見かけないバイク…(言い換えれば珍しいバイク。 数少ないバイク?)ってのも、目立ちたがり屋のボクが乗りたい理由の大きな要素ですね。   上記の「ヤマハ・モーター・ヨーロッパ」のHPを見ると、07モデルには“Red”カラーもあるようで、コレがたまらない感じです。

今回、2日間のツーリングで約500キロを走りましたが、正直、とっても疲れました。  ちなみに、ラリー出場などで、1日800キロなどの長距離を走って実感しているコトですが、風圧を受けないバイク、静かなバイク、振動の少ないバイクは、俄然、疲労感が違います。 

やっぱり、“MT-01”は、乗り手を選ぶバイクなのかも知れません…。 そこがまた、ボクにはたまらない魅力です。 

                                                                もしボクが購入したら…

身長172㎝のボクが、もっと楽なポジションにする為に、ハンドル位置をちょっとだけ上げたいかな? やっぱりヨーロッパサイズなのか、腕が伸びっぱなしで、長時間走行は、疲れます。 

改造はせずに、ノーマルで乗るのが良いだろうね。 なんたってノーマルには、MT-01”を、トコトン楽しんで貰う開発者の思いが、沢山込められていますからね。  でも、サイドバックやトップBOXを付けて…ツアラーちっくにするのも“MT-01”を使いこなしてる感があって、カッコイイかもね。

そうしたら、スタジオや仕事に行く時にも、荷物を積んで行けますもんね…?  

ちょっとだけ、フラットダートも走りました!  そんな問題は無いかな? 

週末のツーリングにも楽しそう。 のんびり走る、北海道1周とかも良さそう!

 Mt03_1                                                                                       

                                         

                                                                

                                    

                                     

  

                                      

                                                                                                                                  という事で5段階評価で、ボクの評価は「★★★★」です。                                                           

                                                           回転数が上がった時のの振動がもう少し抑えられていて、フロント周りのデザインがボク好みだったらなぁ~。 そうだったら、“星5つ”でした!

                                                                  以上、ボク“スパ太郎”が感じた「“MT-01”の スパっ!とインプレッション」

何か質問、ご意見がある方は、是非コメントお寄せ下さいネ!

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